積立投資はいつ見直す?私が確認しているタイミング

積立投資は「放置でいい」と言われることもありますが、
私は、何も考えないというより、
見直すタイミングを決めておく方が安心だと感じています。

この記事では、
私が積立投資を見直す(確認する)タイミングをまとめます。

収入や支出に変化があったとき(積立額の見直し)

積立額については、
無い袖は振れません。

収入や支出に変化があったときは、
積立額が生活を圧迫していないかを確認します。

ちなみに私の場合、
ボーナスは変動がある前提で、
毎月の給料(ベースの収入)だけを基準に考えるようにしています。

その方が、
生活が不安定になりにくく、
積立も続けやすいと感じています。

相場が大きく下がったとき(余剰資金がある場合だけ)

大幅に株価や指数が下落したときは、
余剰資金がある場合に限り、
分割して追加購入をすることもありました。

ただ、これは積立とは別の話で、
あくまで「余ったお金があるときだけ」と決めています。

積立の基本方針は変えず、
生活に影響のない範囲で、
淡々と追加するイメージです。

年齢やライフステージが変わる前後(資産配分の見直し)

年齢によって、
リスク資産と現金のバランスは、
考えるべきだと思っています。

ただ、私の場合はまだ積み上げ段階なので、
本格的な見直しはもう少し先になると考えています。

むしろ働けるうちは、
生活を守れる範囲で、
リスク資産に投入しても良いくらいの気持ちです。

見直しのコツは「回数を増やさない」こと

積立投資は、
見直しをしすぎると、
判断が増えて続けにくくなります。

私は、
「生活の変化があったとき」
「余剰資金があるときの追加」
「年齢・ライフステージが変わる前後」
このくらいに絞る方が合っていると感じています。

まとめ|見直すのは、続けるため

積立投資の見直しは、
成果を上げるためというより、
続けるためにするものだと思っています。

生活を優先しつつ、
判断の回数は増やしすぎない。
これからも、自分のペースで積立を続けていきたいと思います。

積立のコツと続け方

判断を減らして、積立を続ける

積立投資は、見直しの回数を増やしすぎない方が続けやすいと感じています。
迷ったときに役立つ記事をまとめました。

※本記事は筆者個人の経験・考え方に基づくものであり、特定の金融商品の売買や投資成果を保証・推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。

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