【2025年12月】2024年から続けてきた積立投資。これまでの2年をまとめました。

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積立投資って、続けるとどんな変化があるんだろう。
そんな疑問のひとつの参考になればと思い、私自身の2年間の記録をまとめることにしました。

このブログでは、2024年から続けてきた積立投資(NISAつみたて投資枠を使用)の流れを、今日からあらためて整理していきます。
積み立て自体はコツコツ続けていて、気づけばもう2年ほど経っていました。

まずは初回として、この2年間の推移を「指数(Index)」を使って簡単に振り返ります。

2年間の積立の流れ(Index グラフ)

積立をはじめた月を「100」として、取得額(積み上げた分)と評価額(資産の動き)をまとめています。2024年から続けてきた積立は、トータルでは約20%ほど増え、年率にするとおよそ9〜10%ほどのペースになっています。感覚的には、かなり良い推移なので地合いが良かったのだと思います。

グラフをならべてみると、上昇して強かった時期や、ゆっくり落ち着いた時期など、積立ならではのゆるやかな波が見えてきます。

取得額と評価額(指数)のグラフ

積立を続けて感じたこと

途中で相場が弱くなる月もありましたが、毎月自動で積み立てているので普段は口座もほとんど見ることなく、落ち着いて続けられました。
毎月の変化は小さいものの、2年という少し長い目で見ると、ゆっくり形になっていくのが分かります。

「積み重ねってこういうことなんだな」と実感できた2年間でした。

これからの記録について

これからは月に一度、指数の動きと簡単な振り返りを残していく予定です。
大きな動きがある月も、静かな月もありますが、どちらも積立の一部としてゆるく記録していきます。

同じように積立を続けている方の参考になればうれしいです。
これからも無理のないペースで育てていきます。

まとめ

2年間を振り返ると、積立は「派手さより継続」だとあらためて感じました。
これからも生活の中で無理なく続けていければと思います。

積立投資の記録

積立を続けるための考え方をまとめています

年間を通して振り返ってみると、
積立投資は「続け方」が一番大切だと感じています。
迷ったときに立ち返れる記事をまとめました。

※積立投資は、無理のない形で長く続けることを大切にしています。

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