【2026年4月】30万円でやってみるの運用状況日本株高配当投資

「30万円でやってみる日本株高配当投資」の運用状況です。
今月も特別なことはしていませんが、記録として残していきます。

今月の資産状況

合計:317,326円
評価損益:+17,336円(+5.77%)

全体としてはプラスですが、銘柄ごとの動きにはばらつきがあります。
上がっているものもあれば、下がっているものもあるという状態です。

銘柄ごとの状況

  • 日本たばこ産業:30,939円(+940 / +3.13%)
  • 武田薬品:32,723円(+2,724 / +9.07%)
  • 本多技研:25,044円(-4,955 / -16.51%)
  • 三菱商事:40,931円(+10,932 / +36.43%)
  • 三菱UFJ:32,738円(+2,739 / +9.12%)
  • 三井住友FG:31,015円(+1,016 / +3.38%)
  • 東京海上HD:36,438円(+6,439 / +21.46%)
  • NTT:28,584円(-1,415 / -4.71%)
  • KDDI:28,332円(-1,667 / -5.55%)
  • ソフトバンク:30,582円(+583 / +1.94%)

見ての通り、かなりバラバラです。
同じ「高配当株」でも、これだけ動きが違うのはいつものことだと思っています。

例えば本多技研や通信株は下げていますが、こういう動きは特別なことではありません。
どこかが上がれば、どこかは下がる。むしろ分散しているからこそ起きる動きです。

逆に三菱商事や東京海上のように大きく上がっている銘柄もありますが、
これも「たまたまその時期に強かっただけ」と考えています。

配当金

日本たばこ産業から3月に配当金1,300円が入金されました。

金額としては大きくはありませんが、
こうして実際に現金が入ってくるのはやはり嬉しいものです。

価格の上下とは別で、定期的にお金が入ってくるというのは、
高配当投資のひとつの特徴だと感じています。

今月を振り返って思うこと

今月は相場全体としても、少し不安定な動きがあったように感じます。
金利や海外の動きなど、いろいろな要因が話題に出ていた時期でもありました。

ただ、こうした環境でもやることは特に変えていません。

上がっている銘柄があると「もう少し買えばよかった」と思うこともありますし、
下がっている銘柄を見ると「大丈夫かな」と感じることもあります。

ですが、そういった感情に合わせて動いても、結果が良くなるとは限らないというのは、これまでの経験でも感じています。

なので今回も、特に売買はせず、引き続き様子を見るだけです。

まとめ|やることは変えない

今回のように、銘柄ごとに動きがバラバラになるのは自然なことです。
むしろ、分散しているからこそ起きる現象だと思っています。

短期的な結果に意味を持たせすぎず、
ルール通りに続けることを優先していきたいと思います。

また来月も、同じように記録していきます。

※本記事は筆者個人の経験や考え方をもとにした内容であり、特定の金融商品や投資手法を推奨するものではありません。

投資には価格変動リスクがあり、元本割れの可能性があります。最終的な投資判断はご自身の家計状況や目的を踏まえて行ってください。

タイトルとURLをコピーしました