新NISAを始めてしばらくすると、
「このまま続けて大丈夫かな…」
「正直、やめたくなってきたかも」
そんな気持ちになることがあります。
でも、それはあなただけではありません。
むしろ、きちんと向き合っているからこそ出てくる感情です。
この記事では、新NISAを途中でやめたくなった時に、
気持ちを整理するための考え方をまとめました。
👉 新NISAの全体像をまだ整理できていない場合は、
こちらの完全ガイドを先に読むと、不安の正体が見えやすくなります。
なぜ新NISAをやめたくなるのか
新NISAをやめたくなる理由は、人それぞれですが、よくあるのは次のようなものです。
- 評価額が下がって不安になった
- 思ったより増えないと感じた
- ネットやSNSの情報を見て焦った
- 家計や生活の変化があった
これらはすべて、新NISAに限らず投資全般でよくあることです。
「自分だけ失敗している」と思う必要はありません。
やめたくなった時にやってほしい3つのこと
① いったん感情と距離を置く
不安が強いときほど、冷静な判断は難しくなります。
まずは「今は感情が動いているだけかもしれない」と、一歩引いてみてください。
② 最初に決めた目的を思い出す
新NISAを始めた理由は何だったでしょうか。
- 将来の生活に備えるため
- 老後資金をコツコツ準備するため
- 銀行預金だけでは不安だったから
短期の値動きと、長期の目的は別物です。
③ 「やめる」以外の選択肢を考える
新NISAは、
- 積立額を下げる
- 一時的に止める
- 商品を見直す
といった調整もできます。
いきなり「全部やめる」必要はありません。
それでも不安が消えない場合の考え方
不安がどうしても消えない場合は、
「自分の生活を守れているか?」を基準に考えてみてください。
投資は、生活を豊かにするための手段です。
投資のせいで眠れなかったり、日常が苦しくなるなら、
何かを見直すサインかもしれません。
やめる=失敗ではない
新NISAをやめる、または見直すことは、失敗ではありません。
人生のタイミングによって、
投資に回せる余裕が変わるのは自然なことです。
「今は違う」と判断できたなら、それも立派な選択です。
まとめ|投資は生活を守るためのもの
新NISAを続けるかどうかの判断に、正解はありません。
- 不安になるのは普通
- 見直すのも普通
- 続けるのも、やめるのも自分次第
大切なのは、自分の生活を守りながら判断すること。
不安の正体を整理したい方へ
新NISAについての不安や誤解は、全体像を整理するだけで軽くなることがあります。
▶ 新NISAとは?初心者でも失敗しない始め方【完全ガイド】
実際に積立投資を続けている様子を見てみたい方は、
▶ わが家の積立レポート(運用記録の一覧)
も参考にしてみてください。良い月も、そうでない月も、そのまま記録しています。
※投資には価格変動リスクがあります。最終的な判断はご自身で行ってください。
