新NISAはどこで始める?証券会社の選び方と比較ポイント

はじめに|証券会社選びで迷っていませんか?

「新NISAを始めたいけど、どの証券会社がいいのか分からない」
そんな悩みを持つ方、多いのではないでしょうか。

選べる会社はたくさんあるけれど、ネット証券?銀行?よく分からない…。
でも大丈夫。この記事では証券会社を選ぶときに知っておきたい基本的なポイントを、やさしく整理してみました。

新NISAの全体像や始め方は、こちらの記事でまとめています。

証券会社はどこを選んでもNISAは使える

ただし、使いやすさやサービスに差がある

新NISAは、ほとんどの証券会社で利用できます。
つまり「制度の内容自体はどこでも同じ」なのですが、アプリの使いやすさやポイント制度、商品ラインナップなどに違いがあります。

自分に合うかどうかが大事

証券会社選びで大切なのは、「自分にとって続けやすいかどうか」という視点。
毎月の積立設定や、資産の確認がスムーズにできるかどうかが、長く続けるためのポイントになります。

証券会社選びの3つのポイント

① 口座開設や取引のしやすさ

最近のネット証券は、スマホ1台で口座開設から投資まで完結できるところがほとんど。
マイナンバーカードがあれば、本人確認もオンラインで完了します。

アプリの使いやすさも比較ポイント。
操作が直感的で、見たい情報がすぐ見つかるかは意外と大事です。

② 取扱商品のラインナップ

どの証券会社でもNISA対象商品は購入できますが、細かい違いはあります。
たとえば「同じ全世界株式インデックスファンド」でも、運用会社が違ったり、手数料(信託報酬)が異なることも。

自分が投資したい商品があるかどうかをチェックしておきましょう。

③ ポイント還元・連携サービス

楽天証券なら楽天ポイント、SBI証券ならVポイントなど、投資でポイントが貯まるサービスも。
また、ポイントを使って投資ができるところもあり、日常生活との連携がしやすくなっています。

普段使っているポイントと相性が良い会社を選ぶのもひとつの手です。

ネット証券とその他の違い

ネット証券は手数料が安く、スマホで完結

多くの人が選んでいるのはネット証券です。
手数料が安く、操作もスマホで完結。
「まずは自分でコツコツ積み立てたい」という人にはぴったりです。

店舗型は対面サポートあり(ただし手数料は高め)

一方、銀行や対面型証券では、担当者に相談しながら手続きを進められる安心感があります。
ただし、手数料が高くなりやすい点には注意が必要です。

まとめ|「なんとなく」ではなく、自分の使いやすさで選ぼう

新NISAはどの証券会社でも使えますが、「どこで続けるか」はとても大事なポイントです。

  • アプリやWebが使いやすいか
  • 自分が投資したい商品が買えるか
  • 普段のポイントと連携できるか

このブログ「つみたて日和」では、実際に使ってみた感想や設定方法などもこれから紹介していきます。
ご自身にとって無理なく、気持ちよく使える場所を選んでいきましょう。


新NISAをこれから始めたい方は、
新NISAとは?初心者でも失敗しない始め方【完全ガイド】
もあわせて参考にしてください。

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