今年のスクリーニング結果(上位10銘柄)
補足:日本株版「ダウの犬」とは?
「ダウの犬」とは、米国の代表的な株価指数であるダウ平均株価の中から、
配当利回りが高い銘柄を選んで分散投資する、シンプルな投資戦略です。
本シリーズでは、この考え方を日本株向けにアレンジし、
TOPIXコア30採用銘柄の中から、配当利回りを軸に銘柄を抽出しています。
短期的な値動きを予測するのではなく、
ルールに沿って淡々と投資することを重視しています。
最終取引日終了後に確認した、TOPIXコア30採用銘柄の中から、
スクリーニング条件に合致した上位10銘柄は以下のとおりです。
| No | 銘柄名 |
|---|---|
| 1 | 本田技研工業(ホンダ) |
| 2 | 武田薬品工業 |
| 3 | ソフトバンク |
| 4 | 日本たばこ産業(JT) |
| 5 | 東京海上ホールディングス |
| 6 | 日本電信電話(NTT) |
| 7 | 三菱商事 |
| 8 | 三井住友フィナンシャルグループ |
| 9 | 三菱UFJフィナンシャル・グループ |
| 10 | KDDI |
※ 本シリーズは「30万円スタート」で上位10銘柄に分散投資する想定のため、
各銘柄の購入目安は3万円ずつ(30万円÷10銘柄)としています。
※ 実際の購入は、かぶピタッ™等を利用して100円単位で金額指定し、合計30万円を使い切る予定です。
※本記事は、筆者個人の投資経験や考え方をもとにした一般的な情報提供を目的としています。
特定の金融商品の売買や投資成果を保証・推奨するものではありません。
株式投資には価格変動リスクがあり、元本割れの可能性もあります。
最終的な投資判断は、ご自身の責任で行ってください。
高配当投資シリーズ
30万円から始める日本株高配当投資
本シリーズでは、TOPIXコア30を対象に、
ルールを決めて淡々と投資する「日本株版ダウの犬」的な考え方で、
高配当投資に取り組んでいます。
※高配当投資も積立投資も、継続できる形で取り組むことを大切にしています。
