わが家の積立レポート|2026年1月(2年1ヶ月目)

今月も、わが家の積立投資を淡々と振り返っていきます。
積立を始めて2年1ヶ月目になりました。

今月は全体的に「地合いが良い」と感じる場面もありましたが、
こういうときほど過信せず、あくまでいつも通りを意識して記録していきます。

今月の積立状況(2年1ヶ月目)

  • 今月も先月と同じ金額を自動で積立
  • 特に設定変更なし
  • 売買なども行わず、完全に放置

相場がどうであっても、
「やることを変えない」のが、わが家の基本スタンスです。

基準価格と評価損益の推移

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

時点 基準価格
2024年1月末 22,062円
先月末 33,365円
2026年1月16日 34,434円

2026年1月16日時点でのNISA口座つみたて投資枠の評価損益は、
+31.04%となっています。

数字だけを見るとかなり順調に見えるかもしれませんが、
正直なところ「特別なことをした感覚」はありません。

今月の数字をどう受け止めているか

全世界株式インデックスの長期的な平均リターンは、
一般的に年率5〜8%程度と言われています。

それを考えると、現在の評価益は、
相場環境が良い時期にある結果だと捉えています。

これがこのまま続くとは思っていませんし、
どこかで評価額が大きく下がる局面も、いずれ来るはずです。

だからこそ、今の評価益を見て
「増えたから何か変えよう」とは考えていません。

上がっても、下がっても、やることは同じ。
今月も、淡々と積立を続けただけです。

今月の世界経済の景況感と積立への影響

今月の世界経済全体を見てみると、
極端に悲観的でもなく、かといって楽観一色でもない、
比較的落ち着いた景況感だったように感じます。

株式市場ではリスク資産が選好される場面もあり、
全体としては「やや前向きな空気感」がある一方で、
先行きに対する警戒感が完全に消えたわけではありません。

こうした環境は、積立投資をしている立場から見ると、
特別な判断を迫られる状況ではないと捉えています。

短期的な好不調はあっても、
世界経済は成長と停滞を繰り返しながら進んでいくもの。

だからこそ、今月も景況感に振り回されることなく、
これまで通り淡々と積立を続ける、という選択をしています。

今月のまとめ

今月の積立レポートを一言でまとめると、


成績が良くても過信せず、無理せず投資を続けていきましょう。

評価益が出ているときほど、
「このままうまくいくはず」と思ってしまいがちですが、
長期投資ではそういう時期がずっと続くことはありません。

だからこそ、
相場に一喜一憂せず、生活とのバランスを大切にしながら、
来月もまた淡々と積み立てていく予定です。


📌 積立投資について、もう少し整理したい方へ

わが家の積立レポートでは、毎月の記録を淡々と残していますが、
「そもそも新NISAってどう考えればいい?」
「続け方に不安が出てきた…」
という方向けに、考え方をまとめた記事も用意しています。

※どれも、売買を勧める内容ではなく、
長く続けるための「考え方」を中心に書いています。

※本記事は筆者個人の経験や考え方をもとにした内容であり、特定の金融商品や投資手法を推奨するものではありません。

投資には価格変動リスクがあり、元本割れの可能性があります。最終的な投資判断は、ご自身の家計状況や目的を踏まえたうえで行ってください。

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