高配当投資の月次記録|損益率+2.29%と相場の振り返り

【1月振り返り】高配当投資の運用状況

毎月更新している「30万円でやってみる日本株高配当投資」の記録です。
今月は相場の印象だけでなく、実際の数字をもとに淡々と振り返ります。

■ 1月の評価損益

  • 元本:300,000円
  • 評価損益:+6,884円
  • 損益率:+2.29%

数字だけ見るとプラスですが、これは自分の判断が良かった結果ではなく、地合いの影響が大きいものです。評価益=実力ではありません。

■ 1月の相場

1月の日本株は、月全体で見ると比較的しっかりした動きでしたが、途中には下げる日もあり、日々の値動きは安定一方向というわけではありませんでした。短期では上下を繰り返しており、やはり相場の流れを正確に読むのは難しい状況だったと言えます。

■ 今月やったこと

1月はルール通り購入後、何もしていません。
売買なし、配当受取もなしです。

売買を増やすと、利益が出た場合に税金が発生し、税の先送り効果が失われます。
さらに、タイミングを読もうとすると再現性が低くなります。
そのため「何もしない」は消極的な行動ではなく、意図的な選択です。

■ 月次成績で一喜一憂しない理由

月単位の結果は、正直ほとんど意味がありません。大切なのは、長期間運用したときにどうなるかです。

高配当投資でも、株価は普通に下がります。短期の評価損益に反応して売買を増やすと、税金・手間・判断ミスが増えるだけになります。

やることを増やすより、「余計なことをしない」ことのほうが成績に与える影響は大きいと感じています。

※本記事は筆者個人の経験や考え方をもとにした内容であり、特定の金融商品や投資手法を推奨するものではありません。

投資には価格変動リスクがあり、元本割れの可能性があります。最終的な投資判断はご自身の家計状況や目的を踏まえて行ってください。

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